読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

不器用(TOT) エンジニアの気ままにプログラミング

~考え、作って、また考える~

Macのちょっとした操作メモ_005_Git/GitHubの基本操作

Macのちょっとした設定メモ

Windowsでは以前、BaserCMSに関連して、

Gitでローカル環境でいじってみていた。

shevhome.hatenablog.jp

 

最近はMacばかりをいじっているので、

MacでのGit/GitHubの基本的な操作方法を

慣れるまでは忘れてしまうのでメモ。

※Git/GitHubのインストールは省く。

 

===========================================

  Gitでリポジトリ作成

===========================================

任意のフォルダにリポジトリ用のフォルダを作る。

$ mkdir test

そこのフォルダ内に移動

$ git init

でGitの初期化を試みる。

Initialized empty Git repository in /Applications/MAMP/htdocs/test/.git/

などのメッセージが表示されるが、対象のフォルダに行くと、

f:id:shevhome:20150927210921p:plain

「.git」はできているから恐らく大丈夫。

 

ちなみに隠しファイルの表示を設定しないと「.git」は表示されない。

下記のリンク先にも記載しているが、

defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE

で変更できる。

shevhome.hateblo.jp

 

===========================================

 ファイル追加、コミット

===========================================

 

任意のファイルを先ほどのフォルダに追加する。

f:id:shevhome:20150927211445p:plain

その状態で、以下を実施(追加→確認→コミット)

<追加>

$ git add test.txt

フォルダ内全てなどは対象フォルダで

$ git add .
で良いらしい。

<確認>

$ git status

このようなのが表示される。

f:id:shevhome:20150927211809p:plain

<コミット>

$ git commit -m "testLogMessage" 

f:id:shevhome:20150927211851p:plain

 

===========================================

 GitHubで表示

===========================================

f:id:shevhome:20150927212131p:plain

で画面を開くと、

f:id:shevhome:20150927212249p:plain

f:id:shevhome:20150927212214p:plainまだ何も追加されていないので、表示されない。

その状態から左上の+で「Add」を選び、

追加したフォルダを選択して「Add Repository」をクリック。

f:id:shevhome:20150927212146p:plain

すると、下記のように表示される。

f:id:shevhome:20150927212445p:plain

 

===========================================

 ファイル変更してみる

===========================================

ファイル内容を変更してみた後、GitHubで確認してみると、

このように表示される。

f:id:shevhome:20150927212758p:plain

GitHubからコミットをためしてみる。

f:id:shevhome:20150927213200p:plain

コミットされるときちんとログ管理されていることがわかる。

f:id:shevhome:20150927213147p:plain

 

とりあえず、ここまでメモ。

他にもどうするのかわからない点などはあるので、

それについては、試してみてわかったときに忘れないようにメモする。